
今回は、知る人ぞ知るMicrosoft Rewardsポイントを貯めていろいろな景品と交換する方法です。ポイントは、Skypeクレジット、アマゾンギフトカード、スターバックスギフトカード等の様々なギフトカードに交換する以外にも、慈善団体への募金、懸賞への応募などにも使えます。アメリカ在住者限定の方法です。
目次
1.Microsoft Accountを取得
まず、Bingでポイントを貯めるためにはMicrosoft Accountが必要になります(任意のメールアドレスを登録します)。Windows 10を使用している人、Microsoftのクラウドサービス(One Drive)を使用している人はログインの際にMicrosoft Accountを使っているのでここはスキップしてください。まだMicrosoft Accountをお持ちでない方は、https://signup.live.com/ からどうぞ。
2.ポイントの貯め方
ポイントのため方にはいくつか方法があります。
2.1 Bingのページからひたすらサーチ
Bing (https://www.bing.com/) の右上にサインインメニューがあるので、サインインをしたらあとはひたすらBingのページをサーチに使ってください。1サーチ毎に5ポイント、最大でサーチだけでも毎日270ポイントまで貰えます。内訳は、PCの通常のサーチ(ブラウザは問わず)で150ポイントまで、PCでMicrosoft Edgeをブラウザとして使ったサーチをするとさらに20ポイントまで、さらにスマートフォンでの通常のサーチ(ブラウザ問わず)で100ポイントまでとなります。
ちなみに、Reward StatusにLevel 1とLevel 2があり、上記はLevel 2の場合です。Level 1の間は毎日貯められるポイント数が最大50までとかなり少なめになります。500ポイントまで貯めるとLevel 2に昇格します。Level 2のステータスを維持するためには毎月500ポイント以上獲得する必要があります。
2.2 デイリーセットをクリア
サーチ以外の方法として、デイリーセットをクリアすることによって追加で各タスク毎に10~50ポイント獲得できます。これは、毎日3つの課題が課されるもので、内容としては ウェブサイトをクリックして10ポイント、 クイズに答えて30~50ポイント、二択のサーベイに答えて10ポイント等です。クイズの内容は、時事問題、人体・動植物・芸能問題等に関するトリビア問題等です。
参考までに以下の日は合計で70ポイントを獲得しました。

さらに、デイリーセットを毎日欠かさずにクリアしていくと連続した日に応じてストリークボーナスが加算されます。3日目に45ポイントが、7日目に75ポイントがボーナスでもらえます。

2.3 スマホアプリを使用して追加ポイント
Bingアプリをダウンロードすると、上記に加えて4つ目のデイリーセットを利用することができます。これは、毎週リセットされるのですが一週間毎日クリアすると、1日目は10ポイント、2日目は20ポイントと段々加算されていくので7日間で280ポイント(=10+20+30+40+50+60+70)貰えます。
尚、Bingアプリを使ったサーチ自体は、上述の「スマートフォンでの通常のサーチ(ブラウザ問わず)」としてカウントされます。
2.4 マイクロソフト・ストアで買い物
厳密にいうと無料ではありませんが、マイクロソフトストアでの買い物(Surface、Office 365等)でもポイントが貯められます。
3.ポイントを景品と交換

気になる景品ですが、「$5 Amaon.com Gift Card 」や「$5 Starbucks Card」は5250ポイントで交換できるので、毎日コツコツ貯めると2週間位で到達します。
私のお勧めは、換金率のよいSkype Creditです。900ポイント (60分)、1,150ポイント(100分)、4,250ポイント (500分)、8,050 ポイント (1000分) から選べます。ちなみに、先日4,250ポイントを使って500分のクレジットに交換しましたが、Skypeクレジットの残高に$13.94が加算されました。
景品に交換する際に、Skype CreditやXBox Credit Cardのようにマイクロソフト社の製品の場合はLevel 2だと若干割引があり、少し少なめのポイントで換金できます(上記のSkeypeクレジットへの交換に必要なポイントはLevel 2の場合です)。
尚、毎回ではないのですが、景品に交換する際に携帯電話の番号の入力を求められることがあります。その場合、テキストメッセージで認証コードが送られてきて、そのコードを入力するよう求められます。特に携帯電話の番号を登録しているわけではないので、本人確認というよりは、アメリカ(またはその他ターゲットとなる国)の在住者であることを確認するためだろうと思われます。
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