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投資アプリ「Webull」の口座開設手順

今回は投資アプリ「Webull」の口座開設の手順についてです。株式、ETF、オプション、仮想通貨の取引が無料でできます。また、口座を開設するとサインアップボーナスとして上場株式が1株、入金すると入金ボーナスとして更に1株が貰えます。

1. Webullの魅力

Webullの魅力については、Robinhoodとの比較の形で以下の記事に書いたので、こちらをご覧ください。

ということで、サクッと本題の口座開設手順に移りたいと思います。

2. Webullの口座開設手順

質問事項が多岐にわたり、とにかく面倒くさいですが、頑張っていきましょう。

2.1 以下のボタンをクリックしてWebullへ移動

直接Webullのサイト(https://webull.com/)またはスマホアプリのどちらからでもサインアップができます。

私のReferral Linkも以下の青のボタンに含まれているので、もしよかったら以下のボタンからスタートしてください。以下のボタンをクリックするとサインアップ画面へ移動します。

↓↓↓

[button url=”https://act.webull.com/ni/nd65bLqjIwgc/br2/inviteUs/main” target=”blank” style=”glass” background=” #0000cd” size=”5″]Webullの口座を開いて上場株を貰う[/button]

以下は、私がWebullの口座を開設するときにとったスクリーンショットです。PCを使ったので、PCのスクリーンショットになっていますが、スマホからでも入力する情報は同じはずです。

2.2 Eメール(または電話番号)、パスワードの入力

Emailアドレスおよびパスワードを入力します。Emailアドレスの代わりに電話番号を使ってもよいようです。3行目の右側の「Get Code」をクリックすると1行目に入力したEmail(または電話番号)にVerification Codeが送られてくるのでそのCodeを入力し、「Sign Up」をクリックします。

私はサインアップにEメールアドレスを使ったので、Vereification CodeはEメールで届きました。このVerification Codeは2時間以内に入力する必要があります。

「Sign Up」をクリックすると、「Open Account」というボタンが表示されるのでそちらをクリックして口座開設の申請開始になります。

2.3 個人認証のための画像をアップロード

居住国の選択、個人認証のために利用する身分証明書の選択、そしていきなりですが選択した身分証明書の写真のアプロードが要求されます。

  • 居住国は「アメリカ」または「中国」の二択です。
  • 個人認証に利用できる身分証明書は「Passport」、「Drivers License」、「State ID」、「Other」となっています。

画面の左側にFAQが表示されていますが、Drivers LicenseもState IDもない場合は、アメリカのパスポートまたは、アメリカ滞在のためのビザ(E1、E2、E3、F1、H1B、H3、TN1、O1、L1)とソーシャルセキュリティ番号またはITINがあれば口座開設ができる旨を説明しています。

また、身分証明書の入力を要求するのは法律(USA Patriot Act of 2001)で要求されているからとの説明がなされています。

2.4 個人情報の入力

次の画面では、姓名、性別、誕生日、結婚歴、扶養家族の数、身分証明書の番号・有効期限(私は運転免許証を利用したので「免許証番号」、「免許証の有効期限」を入力しました)、ソーシャルセキュリティ番号、電話番号、住所の入力を求められました。

画面の左側にFAQが表示されていますが、扶養者数(Number of Dependents)の欄には自分を含めた家族数を入れて欲しいそうで、一人暮らしの場合は「1」を入力するよう書かれています。

2.5 雇用情報を入力

就労の状況、ビジネスの性質、雇用主の名前が聞かれました。

2.6 投資経験に関する情報を入力

投資の経験、目的、投資予定額、投資市場が10%下落した時の反応等が聞かれました。

続けて、流動性の重要さ、年収、総資産額、現金及び流動投資の合計が聞かれました。

2.7 Regulatory Informationに関する質問に答える

口座の申し込みをしている本人または家族が(1)上場会社の役員・10%以上の株主か、(2)政治家か、(3)証券取引所またはFINRAに登録しているブローカーの従業員またはメンバーかを聞かれました。

2.8 最終確認

氏名、ソーシャルセキュリティ番号の確認の後、源泉徴収の必要がない旨を宣言します。これで「Aplication」部分が終了です。

2.9. 口座の種類の選択

次に、口座のタイプの選択画面に移ります。マージン口座と現金口座のどちらか開設したい方を選択します。

現金口座の場合には、「株式取引」と「ETF取引」はできるけれども、「オプション取引」をするためには別途オプション取引の申請をして承認を受ける必要がある旨書かれています。ここで「Option」の前のチェックボックスをクリックするとオプション取引申請用の質問が追加で出てくると思いますが、口座開設後に改めて申し込むこともできます(後から申し込むときは、https://www.webull.com/optionsから「Get Started」を選択します)。

2.10 仮想通貨の口座について

口座の種類の選択と前後して、仮想通貨の取引口座に関する手続きもあるかもしれません。私はニューヨーク在住ということもあり、以下のように仮想通貨の取引はできないというメッセージが表示されただけだったので、追加の質問があるのか、仮想通貨の口座も開設した旨のメッセージが表示されるのか詳細は不明です。

2.11 各種開示書を読んでサイン

「Annual Dosclosure Statement」「Consumer Information Brochure」「Securiteis Lending Agreement」を読んで確認のために指定された場所をクリックしてeSignatureをしたうえで、「I Agree」をクリックします。

2.12 Eメールアドレスの確認してアプリケーションを送信

Eメールアドレスの確認してアプリケーションを送信します。

申請後、審査があるので1~2日待つようメッセージが表示されます。

3. 口座の開設が承認された旨のEメールを受け取る

私のときは、申請した日の翌日にEメールが来ました。尚、この時点で$3~$300の価値のある株式が無料で貰えます(Robinhoodのように自分で選べず、Webullから指定された銘柄が口座に配布されているので、一定期間内に「Claim」する必要があります)。

4. 入金を行う

次に入金作業を行います。自分の銀行の口座とリンクさせてACH Transferを行うか、WireTransferを行うかを選べます。スクリーンショットを取り損ねてしまったので銀行の口座とリンクさせる作業については割愛しますが、画面に従って作業を行えばスムーズにすむはずです。

$100以上入金すると、$8~$2,000の間の価値のある株式が無料で貰えます。口座開設ボーナス同様、Webullから指定された銘柄が口座に配布されているので、一定期間内に「Claim」する必要があります。

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