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投資アプリ「Robinhood」の魅力および口座開設手順

今回は投資アプリ「Robinhood」の簡単な紹介および口座開設の手順についてです。株式、ETF、オプション、仮想通貨の取引が無料でできます。また、口座を開設するとサインアップボーナスとして上場株式が1株貰えます。

1. Robinhoodの魅力

1.1 株式、ETFの取引手数料が無料

既にRobinhoodの口座を持っている方はこれが一番の理由だと思いますが、株式およびETFの取引手数料が無料です。尚、ミューチュアルファンドは取り扱っていないようです。

2019年はCharles Shwabに始まり、TD Ameritrade、Fidelity、E-Trade等、大手のStock Brokerがこぞって株式等の無料取引の導入に踏み切りましたが、 Robinhoodはもう設立当時から無料取引を提供しています。

1.2 単元未満株の取引ができる

単元未満株(端株)の売買が完全導入され、誰でも$1からの株式投資ができるようになりました。

本当に$1から買えるのか、Teslaの株を$1分だけ買うふりをして試してみましたが、大丈夫そうです(念のため$0.5でも試してみましたが、”Error. Your order must be for at least $1.00.”とのエラーメッセージが出ました)。

単元未満株(端株)についての説明はこちらをご覧ください → Robinhood: What is a Fractional Share?

尚、単元未満株の購入の場合はマーケットオーダーしか選べないようでした。通常通り一株単位で買う場合は、マーケットオーダー、リミットオーダーどちらも選べます。

1.3 オプション取引が無料

オプション取引も無料です。

参考: Robinhood: Options Investing

1.4 仮想通貨取引手数料が無料

仮想通貨取引の手数料も無料です。 これもRobinhoodの強味のひとつです。

参考:Robinhood: Commission Free Cryptocurrency Investing

仮想通貨の取引に興味のある方は以下の記事もご覧ください。

またネバダ州、ニューハンプシャー州、ウエストバージニア州およびハワイ州に在住の方は今のところRobonhoodでの仮想通貨取引はできないようなのでご留意ください。

アメリカに在住の人が使いやすい仮想通貨取引所についての簡単なまとめです。米ドルの送受信ができる、コインベース(コインベースプロ)、ビットレックス、ビットフライヤー、ジェミニ、クラーケン、バイナンスUSについて、簡単に紹介しています。無料で仮想通貨の売買ができる投資アプリ「ロビンフッド」「Webull」、オンライン支払いシステム「ペイパル」についても説明を加えました。

1.5 仮想通貨の送受信が将来的には可能に!

現時点ではRobinhood内での仮想通貨の売買ができるのみで仮想通貨の送受信はできないので、Robinhoodで購入して外部の仮想通貨取引所や仮想通貨ウォレットへ送るという使い方はできません。

ただし、2021年9月22日からCrypto Wallet利用者のWaitlistの受付を始めたので、いつの日にか仮想通貨の外部との送受信も可能になるようです。

参考までに、上記のNoticeを受領後すぐにWaitlistに参加したところ、下のスクリーンショットにある通りWaitlistの順位は17,899番目とのEメールが来ました。

とはいえ友人を紹介する都度Waitlistの順位が進んでいくシステムになっていることからどんどんと前に割り込まれたため、2021年10月3日時点では25,116番目まで順位が下がっています。

ちなみに、2日遅れでWaitlistに参加した主人はWaitlistの順位が666,504でした(こちらも 2021年10月3日時点では 667,352番まで下がっています)。ということで、全体に行きわたるのはまだまだ遠い道のりのようです。

1.6 TurboTaxのサポートがある

1.6.1 株式取引

株式取引については、どのブローカーもTurboTaxに対応しているので特筆するほどのことではありませんが、ちゃんと対応しています。

参考:Robinhood: How to Upload Your Form 1099 to TurboTax

1.6.2 仮想通貨取引

なんと、仮想通貨の取引についてもTurboTaxに対応しています。

以下は2019年用のTurboTax (オンラインバージョン、TurboTax Premier)の入力画面ですが、Robinhoodから取得したデータ(CVSファイル)をインポートできるようになっていました。尚、2020年用のTurboTaxも同様にRobinhoodを含む以下のから取得したデータ(CVSファイル)をインポートできるようになっています。

参考:Robinhood: Crypto Taxes

2. Robinhoodの口座開設手順

2.1 以下のボタンをクリックしてRobinhoodへ移動

直接Robinhoodのサイト(https://robinhood.com/)またはスマホアプリのどちらからでもサインアップができます。

私のReferral Linkも以下の緑のボタンに含まれているので、もしよかったら以下のボタンからスタートしてください。以下のボタンをクリック後に表示されたページ中央の「Claim Your Free Stock Now」というボタンを押すと、PCからアクセスしている人は Robinhoodのサイトへ、スマホからアクセスしている人はスマホのダウンロードサイト(App StoreまたはGoogle Play)へ移動すると思います

↓↓↓

以下は、私がRobinhoodの口座を開設するときにとったスクリーンショットです。スマホアプリを使ったので、スマホのスクリーンショットになっていますが、PCからでも入力する情報は同じはずです。

2.2 Eメール、パスワード、氏名の入力

2.3 電話番号、SSN、誕生日の入力

2.4 住所、国籍の入力

2.5 投資経験、雇用状況等に関する質問

2.6 銀行口座とのリンク

リストに載っていない銀行も、「More Banks」をクリックしてサーチできます。私はChaseの口座とリンクさせました。ちなみに、Ally Bankでも大丈夫でした。

2.7 サインアップボーナス(株式1株)を受け取る

どの会社の株式が貰えるかは運しだいです。$2.5~$200の価値の株式を配布しているようです。画面の一番右下(逆三角の上に丸が載っている人型らしきアイコン)をクリックした後、「Free Stocks」を、次に「CLAIM STOCK」を選択してください。クエスチョンマークの付いたカードが3枚現れるので、この中からひとつ選びます。ちなみに私が受け取ったのはグルーポンの株(当時の価値は$3.55)でした。

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